雪道運転

交通事情

北近畿豊岡自動車道、ノーマルタイヤで乗れなかった車が3日間で84台もあったようです

北近畿豊岡自動車道は、中国山地を超えるルートですので、自動車道に乗らず、一般道を走ることは、山越えルートになりますので、事実上不可能です。降雪時、冬用タイヤを履いていないと、北近畿豊岡自動車道は利用できません。ということは、雪が降ると、ノーマルタイヤでは日本海側にお越しいただくことが、物理的にできなくなるわけです。
交通事情

現在、スタッドレスタイヤを履いていれば、ほとんど問題なくお越しいただけます

基本的には舗装路の上ならば雪があってもスタッドレスタイヤであれば走行できますし、自動車道や国道を走っている分には、除雪、消雪が小まめになされています。未舗装路や山間部の狭い道へ行かない限りは大丈夫です。普通の雪模様レベルであれば、こちらの人は普通に車で通勤していますし、車で買い出しに行ったりしています。
交通事情

夕暮れ時の運転は危険。お車のお客様はできるだけ午後5時までにお越し下さい

私が午後5時までに宿に到着することをお勧めするのは、普段雪道運転をされない方が降雪時の暗い夜道を運転するのがお勧めできないからです。午後6時到着予定の方は午後5時に到着する行程で。午後5時到着予定の方は午後4時に到着する行程でドライブ計画を立てて下さい。
地域情報

この時期、アクセスの多い記事は雪道運転、アイスバーンのお話です

明日から3連休、雪マークが消えても、最低気温が0℃前後、時には氷点下の日もありますので、道路の凍結には特に注意が必要です。実際、今の時期に当ブログで最もアクセスの多い記事は、雪道運転、アイスバーンのお話を書いたものです。例えば「アイスバーンの運転の仕方【雪道運転の経験が少ない方へ】」の記事は現在アクセストップです。
交通事情

冬の日本海カニ旅行、スタッドレスを履いたレンタカーを活用する方法もあります

車で行きたいけど1、2月は冬用タイヤが必須。そのために冬用タイヤを購入するのも、交換するのも大変、JRや直行バスも検討したいが、家族も多いので大人数の移動が大変。そういった場合の選択肢として意外に盲点といいますか、オススメなのが冬用タイヤを履いたレンタカーを借りるという方法です。
交通事情

雪道はどんなに安全運転をしても、もらい被害のリスクがあります

雪道運転で事故に遭わないようにするために注意したいのは、路面不良(路面凍結やスタック)、視界不良(ホワイトアウト)です。最も大切なのは車間距離を十分に確保することです。
交通事情

雪道運転が心配な方は豊岡・出石IC下車後、右折して豊岡市内経由でお越し下さい

当館へ、香住方面へ北近畿豊岡自動車道からお越しのお客様は、雪が降っていなければ、但馬空港ICで降り、但馬空港経由が最短距離、最速となります。雪道運転、山越が心配ならば、豊岡出石ICを降りて右折、豊岡市街地を通り抜けて178号線へ合流して下さい。山越ルートを回避できます。
お天気

12月今頃の雪は、スタッドレスタイヤであれば、深く心配するほどの雪道運転ではありません

スタッドレスタイヤを履いていれば、過度の不安は不要です。あくまで12月中旬、下旬は雪の降り始め。交通機関が麻痺したり、ホワイトアウト(視界不良)するような大雪に見舞われるのは1、2月のこと。早くても年末年始です。
お天気

送迎車をスタッドレスタイヤに履き替えました!!

例年よりも1週間ほど遅くなってしまいましたが、昨日、送迎車のタイヤをノーメルタイヤからスタッドレスタイヤに変更しました。積雪を伴う本格的な雪はクリスマス前後、というのが兵庫県北部地方の定番です。今年はクリスマスよりやや前倒し、12月22日と23日あたりが積雪を伴うレベルの雪が降ってくるのでは、と予測しています。
交通事情

12月下旬から2月末まで冬の松葉ガニ予約に関する際にご注意いただきたいこと

降雪や積雪時期において、「雪が降ったこと」がキャンセル理由にはなりません。当館に限らず、すべての宿泊施設で通常通りキャンセル料が発生します。雪の降る時期に予約をしたお客様の責任になりますが、当館では、予約の時点で雪道運転対策をされているかの確認もとらせていただいていおります。
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